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投稿日時 - 2008.05.30 13:16:38

田吾作さん

Linuxのパーティション分割って

Linuxのパーティション分割は
まだハードディスクの容量が数百メガバイト時代に、
複数のハードディスクを利用して、
OSが物理的に複数のディスクを論理的に全体で
ひとつのファイルシステムとして扱うためとどこかで読んだことがあります。

しかし現在では、ハードディスクが大容量になり、
ファイルサーバ以外のサーバでは、1つの物理ディスク(RAIDは当然)でも
十分な容量ですよね。

Linuxの解説本ではディレクトリの用途によって、
たとえば/varや/homeはアクセス頻度やファイル書き込みが多いので
パーティションを分けるとよいとあります。

これって解釈が逆になったのでしょうか?

ちなみに昨今のサーバスペックで
1つのサーバで異なる物理ディスクを複数(除くRAID)持っているなら
解説どおりパーティションを分ける意味もあるかもしれませんが、
ファイルサーバ以外のサーバは、
1つの大きな容量もしくはRAIDでひとつのハードディスクしかない場合、
あまりパーティションを分ける必要はないと思うのですが
いかがでしょうか?

みなさんどのように考えて設計されてますか?

ご意見うかがいたいです。

よろしくお願いします。

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2008.05.31 19:42
DAIAさん
ハードディスクが大容量なり、高速になりましたが
やはり RAID0や複数のディスクのほうがアクセスは
はやいです。

分割は、現在では管理上がほとんどです。OSの障害や
データの保存、領域の制限などで2つから3つに分けています。
4つ以上は、意味がないし、性能も落ちるのでしていません。

1.BOOT
2.OS / や /usr など
3./home や /var や /opt など
この程度ですね。

性能面では1つの大容量でそこそこ出ますが、やはり10-16個
つかったRAID 0や5にはかないませんよ! ただ2−3個では
ほとんど変わらないので、普通のマシンではあくまで性能は目的
ではありません。

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