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投稿日時 - 2009.02.12 10:12:41

basserさん

ホスティングサービスの費用対効果

こんにちわ

現在、使用しているメールサーバ(自社運用)をリプレースして
ホスティングサービスの利用を検討しています。
そこで、金額的な費用対効果を算出したいのですが見当がつかない
状態です。算出にあたり考えるべき試算項目等をご教示頂けれと
思います。

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2009.02.17 16:14
ピースさん
はじめまして。

ピースと申します。

参考になるかどうかわかりませんが、私の会社では新規案件で費用が
発生する場合はITがわからない経営陣にもわかるように金額で表記
するようにしております。

ためしにbasserさんの場合は金額を見せるときには下記のような
手法をとっております。
(ちょうど私の会社でも似たような案件が進行中です。)


A現在の運用工数の算出(月額)
 運用に割く時間×正社員自給換算
Bホスティング利用時の運用工数の算出(月額)
 運用に割く時間×正社員自給換算+管理コスト
Cホスティング導入費用

(1)A−B=D運用コスト削減費用(効率化)
(2)C/D=回収期間 

まず(1)で削減費用を経営陣へ明示するようにし、(2)で導入費用が
回収できる期間を明記するようにします。

(1)>0の場合、自社運用によるリスクは項目出し程度ですが、もし
<0の場合は、加えて概算な金額を明示するようにしております。

例えば5年でサーバが壊れることを想定し、新たなサーバの購入費用、
納品、構築で5営業日必要な場合。
メールが利用できないことの影響度を事前に経営陣にヒアリングし
(できれば各現場のマネジャーにも)、業務への影響度を%化します。

月間売上/営業日数×影響度×5営業日=サーバ故障時の損害額
→(サーバ故障時の損害額+新サーバ購入費用)/60ヶ月(5年)
 =月々のリスク

月々のリスク=現運用方法で毎月支払っている潜在的なコスト
※ホスティングは業者管理なので0です。

正確に出すことは不可能なので、概算でいいと思います。

もうひとつ大事なことは事前に根回しを行うこと。
上記のような内容を一発で作成して、却下されると正直やる気が
なくなります。

上司、決裁者などに事前に検討事項として話を進めておきます。
大抵は業務に支障をきたすものであれば了承を得られますが、それでも
承認されない場合はメールなどでリスクを承知したことを記録として
残しておくことを勧めます。

だいぶ話がそれてしまって申し訳ありません。
ご参考になれば幸いです。
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2009.03.27 13:49
desatoさん
いまさら と言う気もしないではないですが...

自社運用のメールサーバで経費や手間がかかっていますか?
 私のところではメールサーバにほとんど手間はかかっていません。
  ・バックアップテープの交換
  ・ユーザの登録・変更・廃止
  くらいのものです。
 なので他の業務の片手間で十分管理できています。
 言ってみればコスト0なので ホスティングサービスにする必要性を感じません。
投稿元さんはどうなのでしょうか。
 ・メールサーバの面倒を見るだけのスキルを持った者がいない。
 ・物理的な理由でサーバを置きたくない。
 ・ほかの業務で手一杯でメールサーバの面倒が見られない。
 といった理由があるのでしょうか?

私の知っている例では 
 ・事務所が小さくサーバのスペースが確保しにくい。
 ・サーバの知識のあるものは1名も居ない。
 ・社員はセールス活動に出るので外部で使用することが多い。
 ということで ホスティングの利用を助言したことがあります。
 そこはそれでうまくいったと思っています。
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