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投稿日時 - 2009.04.24 16:35:41

ぽるさん

Linuxが導入されているPCへのWindowsのインストール

わかる人には、当たり前の話だと思うのですが、Linuxの経験がほとんど無い私と知人の失敗談(?)です。

知人がLinuxを試しにインストールしてみたいと言うので、CentOSをDVDに焼いて持って行きました。
Virtual PC上では動きが遅くなることと、普段使用していない古いPCへのインストールということで、DVDから起動し直接CentOSをインストールしました。
その日はインストールを行い、インターネットへ接続させ終了しました。
知人はその後しばらくCentOSを使用していたようですが、特に用途も無かったため、Windows XPに戻すことにしたようです。

知人から、Windows XPのインストールディスクから起動してインストールすることができないと連絡がありました。
起動はするが、すぐに真っ黒な画面になってしまい、インストールを進めることができないとのことです。

インターネットで検索したところ、Linuxの領域を削除してから、インストールを行うとよいことがわかりましたが、手元に領域操作を行えるソフトは無く、CentOSのDVDから起動して、fdiskで領域の削除を行う方法も、具体的なやり方がわからず実施できませんでした。

結局いろいろ見ていく中で、Windows 2000/XPの起動ディスク(FD)からブートし、領域を削除することにより、Windows XPのインストールを行うことができました。

参考として、あまりわかりやすいとは言えませんが、無難なところでマイクロソフト社のサイトを紹介しておきます。

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2009.04.24 21:43
ダージリンさん
私も同じ状況に遭遇した時、KNOPPIX の CD でブートして、

 # dd if=/dev/zero of=/dev/hda bs=512 count=1

を実行しました。私の場合は IDE のディスクだったので出力
ファイル(of)指定は /dev/hda ですが、SCSI ディスクの場
合には例えば /dev/sda になります。

この後は Windows のリカバリCDからブートすることが可能と
なります。
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2009.04.25 09:59
しとさん
HDD から、Master Boot Record (MBR)が無くなると起きる現象ですね。
私も、似たような経験があります。

私は、DOSの起動ディスクを用意して、「fdisk /mbr」で直しました。他にもいろいろな方法があるみたいですね。「マスターブートレコード(MBR)の修復」でご確認ください。

原理的な部分は「ブートの仕組み」に非常に詳しく書いてあるので、時間がある時に読んでみてください。(今回初めて見つけましたが、非常に詳しくて勉強になります)
要点だけを抜き出すと、Windows以外のOSをセットアップすると「MBR」が消されてしまうから、気をつけなさい、と言う事になると思います。

最近は、この手の事は「Partition Manager 8 Pro」ですべて処理しています。
似たようなフリーソフト「EASEUS Partition Master」もあるみたいなので、個人使用であればこちらが良いかもしれません。
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