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投稿日時 - 2010.08.18 11:22:07

Novさん

ActiveDirectory環境化でのWindowsUpdateの制御

皆様お疲れ様です。

初歩的な質問かも知れませんが、少しお知恵をお貸しください。
今までWindowsUpdateの適用をクライアント(社員)に一任してましたが、
適用していない方がチラホラ見かける様になりました。

そこでActiveDirectoryのドメイングループポリシーで
WindowsUpdateの設定を以下の様に行いました。
※「コンピュータの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「WindowsUpdate」にて設定。
・自動更新を構成にする。
「有効」を選択し、「自動でダウンロードし、インストール準備出来たら通知」
・スケジュールされた自動更新インストールに対しては自動再起動しない
「有効」を選択

設定後、gpupdateを行い、しばらく経過後クライアント側にてrsop.mscにて反映を確認して見ましたが、反映されてない。
以前設定したログインスクリプト等は反映されている。
また、ドメインコントローラのイベントログにはポリシーが正常に適用されたとログが出ています。

▼環境
DCはWindows2003R2です。
クライアントはWinXPです。
WSUSは利用しておりません。


どのように行えば正常にWindowsUpdateを制御出来るようになりますか?









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2010.08.18 11:51
よっし~さん
こんにちはです。
的は外れかもしれませんが、
1.一旦WORKGROUPに設定し、再起動。
2.再度ActiveDirectoryに参加させて再起動。
ってのはダメでしょうか??
#もうされているかも・・(^^;)

>しばらく経過後クライアント側にて...
ってのはどのぐらいでしょうか??
反映には90分程度掛かる場合があります。
一番確実に反映されるには、再起動です。
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2010.08.18 11:52
てばさんさん
こんにちは。

1点確認なのですが、
グループポリシーはコンピュータアカウントに適用する様
設定を行っていますでしょうか?
ユーザアカウントに適用している場合は反映されませんので。
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