情シス特化型メディア SYSZO

投稿日時 - 2011.10.19 15:20:40

shinさん

eSATA接続の外付けHDDが利用中に認識しなくなる

外付けHDDをeSATAでサーバに接続して利用しようと準備中なのですが、
稼働中に突然ドライブを認識しなくなるという現象が起こっています。

サーバは、Dell PowerEdge T610(Windows Server 2003R2 32bit)
HDDは、Buffalo DriveStation(HD-QL8TSU2/R5)でRAID10にしています。

状況として、マイコンピュータには対象ドライブが表示されておらず、
[コンピュータの管理]→[ディスクの管理]で確認すると
ディスクの種類が“不明”、状態が“初期化されていません”と表示されます。
認識しなくなった原因は何かと、イベントログを確認してみましたが
特にそれらしいものは見つかりませんでした。

サーバとは、Serial ATAポートにeSATAブラケットを取り付けて接続しています。(これがあやしいのでしょうか?)
このHDDはUSB接続も可能なタイプなので試しにUSBで繋いでみると、
正常に認識されて保存されているファイルも無事な状態です。
(ただ、共有の設定は消えていました。)
同じ機種の別のサーバに繋ぎ替えてみても状況は同じです。

BuffaloのRAID管理ユーティリティを使ってRAID構成をやり直したら、再度eSATAで認識するようになりました。
この現象が今までに2回ほど発生しているので、今後も何かの拍子で起こることが考えられ、この状況で利用するのには不安があります。

原因として考えられることや、設定で確認すべき点、
対応策などの心当たりがありましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

0
いいね
2011.10.22 01:30
しとさん
会社で1つ前の「HD-QSSU2/R5シリーズ」を、一年以上使用しています。(アウトレットで購入して、中身のHDDを交換して使用しています)

同じようにオンボードをeSATAのように出したり、他のメーカーのカードを試したりしましたが、結局のところ安定して動作するのは、BuffaloのeSATAカードでした。まだ試していないのであれば、一度試してみる事をお薦めします。サーバーでの運用の場合には、安定運用が大事ですので、多少の出費はしょうが無いと割り切る事も必要だと思います。
なお、サポート外ではありますが、Chipは確か玄人志向と同じSil3132だったと思います。ChipのDriverが用意できれば、メーカーがサポートしていない2008R2以降での使用も可能なはずです。(Linuxで同じボードを動かしている方の情報を集めれば、Chipが特定できるはずです)

もしくは、玄人志向のeSATAボードを使用するのも1案だと思います。こちらはサポートがほとんどありませんが、Chipが最初からわかっています。自力でDriverを用意できれば、どのバージョンのWindowsでも動作します。メーカーの保証を期待しないのであれば、こちらの選択肢もあります。

0
いいね
コメントする

ログインしてからコメントできます

SYSZOはアプリ版もご利用ください

SYSZOアプリ版では質問機能以外につぶやきやフレンド登録、チャット機能など様々な機能があります。

SYSZOはApp StoreまたはGooglePlayよりダウンロードしてご利用ください。

  • App Store
  • Google play

急上昇ワード

更新2017.02.19 20:49

SYSZO応援企業