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投稿日時 - 2015.09.29 21:09:29

ひらかとさん

Linuxに詳しい方教えてください。

1年前程にあるシステムを導入する為にLinuxのサーバを導入しました。
某ベンダのBYODシステムの為にWindowsではなくLinuxを導入しました。


実は、これまで弊社ではLinuxの導入は無く、お恥ずかしながら私自身もハッキリ言って無知です。

そのシステムの構築はSIに依頼致しましたので、私自身はほぼ管理者という立場です。
管理者と言えども、OSに対して無知なのは問題なのですが。。。
ひとまずそれは置いておいて。。。


数ヶ月前からRedHat社から「サブスクリプションが切れるので更新しろ」という連絡が来ます。
本来これは更新しなければならないものでしょうか?
逆に更新しなければ不都合が起こるものでしょうか?

WindowsOSしか経験が無いもので、最初にOS購入したのに、毎年こんなに掛るの!?と思ってしまいました。

ちなみに、導入済みのOSは「Red Hat Enterprise Linux Server Standard 」です。

SIも担当者が変わったとのことで、連絡したら更新費用だけ見積もって来ました。
ちなみに、導入時にはこの事の説明は有りませんでした。
しかもSIにはサポート費用を払っています。

あくまでも、Linuxに無知な為文句を言っていいものかどうかも分からずにいます。
言ってしまって恥ずかしい思いをするのもちょっと。

果たして、この更新は必要なのか?否か?
また、これって普通に毎年更新ですよ!という感じなのでしょうか?

お詳しい方、お教え下さい。


長文失礼しました。

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2015.10.01 22:21
doraemonさん
お疲れ様です。

Redhat Enterprise Linux(RHEL)は。サブスクリプションという考えの販売で有り、いわゆるお金を払っている期間だけ(OSの)保守を受けられる仕組みになっています。
Windowsと違い、パッチ等はこのサブスクリプション契約がないとRedhatから提供されません。契約期間中にRHELのメインバージョンが提供された場合も、もちろん最新バージョンが利用可能となります。
また、OS(と附属するミドルウェア)のトラブルに対してサポートをしてくれます。
※保守料を支払わないと、パッチ提供やサポートは受けられませんが既存のOSの利用権はありますので、利用権ごと剥奪されるわけではありません。

ベンダーさんによっては、初期(1年)分だけ購入しその後は、保守料を支払わずそのまま運用されているケースも見受けられます。
もちろん、オープンソースですので自分でソースからコンパイルしてパッチを適用することも可能ですので、サブスクリプションを延長するかは、ユーザー側の判断次第となります。

ただ、上記のようにソースからコンパイルしてパッチを適用するなどの、少々Unix系のスキルが必要になる対応が難しい場合、サブスクリプションは入っておいた方がよいでしょう。

SIベンダーさんには、このサブスクリプションを継続するとなんのいいことがあるの?とお聞きになられた方がよいと思います。
ベンダー自身がサブスクリプションの意味を理解していなければ、意味わからずお客様に見積もりを出していることなりますので...。

また、定期的にOSのパッチ適用等のメンテナンスをSIベンダーさんがやってくれているのか、また今までやっていたのか等も併せて確認をしておいた方がよいでしょう。
(標準のSIerさんの保守の中で、何をやってくれるのかを明確にしておいた方がいいと思います)
OSのサブスクリプションの見積は持ってくるが、パッチ適用作業は自社でやってくださいというケースもあり得ますので...。
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2015.10.05 17:13
ひらかとさん
doraemonさん


コメントありがとうございます。
大変分かりやすく、参考になりました。

そうですね。
SIerにちょっとその辺りをつっこんで聞いてみます。

ありがとうございました!
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