情シス特化型メディア SYSZO

投稿日時 - 2016.01.20 18:54:15

SYSZO管理人さん

【情シスあるある・第8話】ITプレッシャー  by SYSZO x ユズモト

つい見栄をはってしまうことってありますね。
見栄をはって失敗した経験などありましたら、ぜひコメントしてください。


情シスあるある四コマ 1話~7話 は「ユズモト」で検索してお楽しみください。

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2016.01.21 08:26
desatoさん
「意地でも直します」って そんな事をしても だれも感謝してくれない。 一般人は情シス員はスーパーコンピュータからパソコン、ケイタイまで何でも知っていると思っている。 だから直してあげても感謝しない(口ではありがとうとはいうけど) へたをすると「直るまで帰るな」「なんで壊れたんだ」「どうにかしてくれ 仕事にならん」と文句を言われます。

さらに言うなら、「意地でも直します」って そんな事をしても評価してくれない。
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2016.01.22 23:29
すっぱまんさん
うちの会社はそんなことなくて、みんな「ありがとう!」と喜んでくれます。
よろこんでもらえるのでつい頑張っちゃいますね。

記事とかでもよくありますけど、ユーザーや会社と情シスが対立関係のところって多いんですかね。

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2016.01.23 15:30
しとさん
ユーザーからの「ありがとう!」「助かったよ!」は、甘く危険な言葉ですね。
ついついユーザーから尋ねられると「ありがとう!」「助かったよ!」を期待して対応してしまいがちですが、「それは会社全体として優先度が高い作業なのか?」「会社として本当に対応する必要があるのか?」という事を何度も上司から言われています。(過去形には、出来ないです)

一般論としての「ユーザーや会社と情シスが対立関係」というのは、こんな感じではないでしょうか?
ユーザー:システムに関して困った事が起きたら、小さい事から大きな事、重要な事から些細な事、すべてを情シスで対応して欲しい!対応してくれたら「ありがとう!」「助かったよ!」はいくらでも言うよ!
会社:ユーザーが困っている事は出来るだけ対応して欲しい。でも、ユーザーの要望を全て対応するために増員するという事はあり得ない。そんな予算は無い。要望に対応出来ないのは情シスの技術や努力や工夫が足りないからだ!既存の人員で何とか対応出来るように考えろ!
情シス:通常のシステム運用の作業だけでも余裕が無いのに「ユーザーからの要望には出来るだけ応えろ!」「でも増員は出来ないから、何とか工夫しろ!」って、そんなの出来る訳ないでしょ!あぁ、転職しようかなぁ……

※あくまでも「シス蔵」の過去の投稿から推測した一般論であり、実際の経験や聞いた事とは一切関係ありません。
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2016.01.24 11:52
desatoさん
ウチのスタンスとしては 「会社の端末は面倒を見る」「個人のPC、スマホ、タブレットは一切、面倒は見ない vpn接続で自宅等の接続を許可している場合でも規程に「自分で面倒が見れることが条件」と明記してある (助言はするが)できなかったら「あきらめなさい」」 「会社支給のスマホ、タブレットも面倒は見ない 情シスから「スマホ、タブレットを使ってください」ということは一切ないので面倒を見る義理はない」
面倒を見る義理はないのでたとえ面倒を見たって人事評価には加算されない(しない)

業務システムやグループウェアの改造や設定変更、機能追加はすなおに喜ばれます また、喜ばれるように努力します
経営層が業務システムに口を出すことはないがたとえ何か言ってきても無視。 経営層がどこかの部署に指示してその結果、業務システムをいじる場合は申請書が出れば行う。(申請書が出なければ一切の改造はしなし)
情シスが研究してユーザに便利と思われることを発見した場合は、関連ユーザに申請書を書かせて行う(申請書なしの改造は内部統制的にバツなので一切、行わない)
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2016.01.25 00:14
しとさん
desato さんがおっしゃっている「会社保有の資産・会社が提供しているサービスに関しては面倒を見ます」「それ以外は、一切面倒は見ません」は基本的に同じです。それをしなかったら、本来の業務が出来なくなってしまいます。
そのためには、会社で導入する機種を可能な限り統一したり、面倒を見るソフトは限定したり、等の対策・規定は必須ですね。(会社の規模が小さい段階では、その辺は曖昧でした。しかし、ある程度の規模になってからは、規定が決められていますし、ユーザーも聞いてこなくなりました)

ただ、業務時間外に上記以外の事に関して相談を受けたりする事はあります。そのあたりは業務に影響が出ない範囲であれば、問題は無いとの立場です。
業務時間中でも、昼食の時にチョットとか、エレベーターの中でチョットとか、給湯室てチョット程度の相談はあります。相談は長くても5分程度で切り上げます。「詳しい事は業務時間外に…」という事にしています。当然ながら人事評価の対象にはなりません。(ただし、役員以上からの相談の場合には30分以上相談を受ける場合もあったりします)
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