情シス特化型メディア SYSZO

投稿日時 - 2016.07.20 22:46:01

にっしー2さん

情シス業務属人化ってあるある?

こんにちは

現在のお客様で属人化がハンパではなく、ほぼ誰かが休むと電話確認しかない状態になってます。なんどか改善しようと課題かしているようなのですが、結局他課題より優先順位を落とされ実施できておりません。

あまり情シス歴が長くないため、信じられない状態なんですが、これって情シスあるあるなんでしょうか?

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2016.07.20 22:59
アリエスのムウさん
情シス部門の人数が少ないところはよくありますね。というか私も属人化の一役を担っている立場で出張中になぜかハード故障が頻発するのはなぜ?みたいなことはあるあるですw
属人化を減らすにはマニュアル作成と情報の共有化が必要です。
ただ、管理者特権は誰にでも付与してしまうと情報漏えいの原因にもなりますので二人~三人ができるようにして業務をまわす際にパスワードを変更するなど対処が必要になります。
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2016.07.20 23:28
ハリコフさん
あるあるすぎて、笑えません。

理由は色々ありますが、忙しいっていうよりも、それが楽だからってのもあるかと。情シスって特殊な部門だと見られるので、人事の異動が少ない。そうなると、自然とそうなるみたいです。自分の仕事を守るためにも。

私も、自部署で属人化解消の取り組みを続けていますが、抵抗勢力が根強く苦戦中。

方法論っていうよりも、誰か問題意識の高い人が先導するか、外部から改革意識を持った上司でもこないと難しい気がします。

・・・あるいは、取り返しがつかないような大事件でも発生すれば、あるいは。ですかね。
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2016.07.20 23:38
しとさん
中小企業の情シスの場合、1~3名程度のチームで、短期的に最大限の成果を求められます。

そのような状況下では、ある程度の属人化は避けられないと考えられます。

「情シスあるある」というよりも、「中小企業あるある」のような気がします。
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2016.07.20 23:42
nierさん
あるあるだと思います。脱属人化に効果的なのはやはりナレッジ共有やマニュアル作成等です。ただ仰られているようにこうした業務は緊急度が低いので後回しにされがちです。しかし万一情シスメンバーが突然の退職、不慮の事故等による長期入院や最悪死亡した場合のことを考えると重要度はあがりますよね。こうした場合に備えて重要性をひたすら根気強く訴えていくのが必要かと思います。ほかの業務でなかなか手が回らないのであればできるレベルから始めてみるのがいいでしょうね(コマンドの箇条書きとか)。それが浸透してきたら徐々にレベルをあげていく、ですかね。
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2016.07.21 00:07
nierさん
あるあるだと思います。脱属人化に効果的なのはやはりナレッジ共有やマニュアル作成等です。ただ仰られているようにこうした業務は緊急度が低いので後回しにされがちです。しかし万一情シスメンバーが突然の退職、不慮の事故等による長期入院や最悪死亡した場合のことを考えると重要度はあがりますよね。こうした場合に備えて重要性をひたすら根気強く訴えていくのが必要かと思います。ほかの業務でなかなか手が回らないのであればできるレベルから始めてみるのがいいでしょうね(コマンドの箇条書きとか)。それが浸透してきたら徐々にレベルをあげていく、ですかね。
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2016.07.21 01:41
khagaraj gautamさん
Ram
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2016.07.21 01:41
khagaraj gautamさん
content ki design ?
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2016.07.21 01:42
khagaraj gautamさん
cat
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2016.07.21 08:54
がっきーさん
あるあるだと思います。属人化するのは人数が少ないというのもありますが、
「仕事をもっている=自分の存在価値」という概念があるようです。
そのため管理職であっても、仕事を離さない、何をしているのか誰も
分からないという傾向にあります。
マニュアルや設計書を依頼しても「時間の無駄、全てここ(頭)に入ってるから」と
取り合ってもらえない状況です…。
人数が少ないので、プレイングマネジャーをせざるを得ない弊害なのでしょうか?
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2016.07.21 08:56
shinjiさん
情シスだからとか中小企業だからという話ではなく"自分の仕事を守る"のに必死な人なんてどこにでもいますよ。
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2016.07.21 09:10
DALIさん
情シスに限らず財政的に体力ない中小企業は、1つの部門に多くの人数を割けないので属人化しがちです。
情シスはできる人が限られてくるので、余計にそうなりがちかも。(PCというだけで敬遠する人もいますし)
属人化は既出のリスクに加え、不正の温床になりやすいのでなるべく避けるべきなんですけどね。
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2016.07.21 09:31
desatoさん
どうしても属人化は有りますが、技能に頼る業種ならそれはどこでも起きます。
私が情シス長だったときはマニュアルの作成を最優先して、あたらしい仕事が出来るごとにかならず作成しました。 今は情シス長では無いため知らん顔をしていますが、当時からマニュアルが全然出来ていないので現シス長に問いただすと「いや、マニュアルは全部そろっていますからこれ以上必要ありません」という回答。まったく進歩(改良)がされないのですね。
私は少しでも楽にやるため改良をやって来ましたが、現シス長は「改良に費やす努力のほうが面倒」という意見でした。 まぁ どっちが得なのかはわかりませんが...

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2016.07.21 12:09
ナガトさん
今の現場に常駐勤務を始め、2年ほどになります。
前任者が病気で倒れて急遽依頼されたこともあり、引継ぎも何もあったもんじゃなかったです。

社内に他に分かる方がいなかったので、デスクやPC内に残された資料やデータを頼りに、一つひとつ現状を把握していきました。

「あれ、こんなところにこんなものがあったのか。」と、何か月も経ってから気づくことなどざらにありましたが、大きなトラブルなく乗り切れたのは運が良かったのかなぁ。

そんな経緯もあり、私はデータの整理と業務マニュアルの作成をこつこつ行っています。
直接引継ぎできなくてもこれを見ればだいたい分かるっていう資料があったらいいのにと、身をもって感じましたので。
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2016.07.21 16:41
Giant Soon Neoさん
完全にあるあるですが、私もある程度の属人化はしょうがないと思っています。というか避けられない。

何らかの不幸に見舞われ、マニュアルの重要性を身をもって知った人はマニュアルの作成と最新化にいそしむでしょう。
そういった経験の無い人には、頭では理解出来ていても目の前のタスクに追われてどうしても優先度を下げてしまうでしょう。

マニュアルを作るとこまでをマニュアル化して実践しないと、永続的な属人化の解消は難しいのかも知れない。
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2016.07.21 17:43
OZEIHCさん
私は30代で脳出血で倒れました。
今は幸い復帰できましたが、またいつ倒れてもおかしくないと思っております。
(ちなみに、会社の健康診断ではあたりまえですが脳ドックまで実施しないので、毎年「問題なし」の健康優良児でした。)

その時の経験から、業務マニュアル作成や情報共有の重要さを身をもって実感しております。
それは自分の為ではなく、残された周りの人や会社のためです。
自分で作成する時間がなければ専任の人を雇ってでも作成していく必要があると個人的には思います。
セキュリティ対策と一緒で、なにかあってからでは遅いので。
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2016.07.21 20:25
くるしぃさん
一番難しいのは
『なんどか改善しようと課題かしているようなのですが、結局他課題より優先順位を落とされ実施できておりません。』
あたりかと

改善自体は当人が一番やれるのだが、優先度を管理できないと手がだせないので
コストをかけて改善推進するスキームをつくりすすめるのがBESTなんですよね
でもそんな教科書的なことは難しくと・・・・

ということで、例えばですがチケット管理システムなどを導入して、普段の作業を
必ずチケット化して、実施した作業をどんなレベルでもいいので記録する。
次に同じ事がおきたらそのチケットを流用する、というプロセスを適用できれば
自然とある程度は可視化までは進むというのが手軽かとは思います。

チケット管理システムなんてフリーで何でもあるし、可能であればクラウド利用もありかと、時間がかかるがボディブローのように効果がでるとおもいますよ

そしてそれがナレッジ化して、その辺で上長?にみせて、ちゃんとした改善プロセスに
つなげてというやり方は結構ありではないですかねー
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2016.07.21 21:23
にっしー2さん
あるあるなんですね。。
業務を俯瞰的に理解できるものと、インシデント対応のナレッジ蓄積、この2つをどうにか形にしていくのが近道なんでしょうかねー。
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2016.07.21 23:02
のりおさん
休むとトラブるので休まないでって半分冗談で言われるけど、半分本気なのが困る。
マニュアル作っても対応できるリテラシーと権限のある人が居ないという悲しさよ。
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2016.07.22 18:31
しとさん
関連している記事を紹介します。

属人化に関しては desato さんがおっしゃっているように技能(技術)職では、起こり易い事だと思います。

もし自分が急死したら…… 会社における「デジタル遺品」対策
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1607/22/news052.html
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更新2017.03.27 09:46

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