情シス特化型メディア SYSZO

投稿日時 - 2017.04.29 14:39:04

someさん

IT業界はやっぱりブラック?

投稿失礼します。
自分は専門学校の情報処理科に通う、今年から就活が始まる学生です。
やはりこの業界はブラックな企業が多いのでしょうか?
ネットでよくITエンジニアやプログラマーはブラックだと目にします。
ネットの情報を鵜呑みにするのはよくないことだとわかっているのですが、やはりこれから目指す職業として漠然とした不安があります。
プロの方のご意見、経験談なのどを少しでもお聞かせ願えませんか?

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2017.04.29 15:07
なんちゃってSEさん
ブラックの基準が難しいですが
どの業界にも言える共通点だと思います
企業によるかもしれないですがエンジニアだから営業的な部分は一切ないとか、きれいな仕事だと思いこんで入社すると 違うって事に、なってしまいます。

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2017.04.29 17:48
たきさん
こんにちは。
締め切りがある仕事は、そこに間に合わせるために無理をしなければいけない場面が必ず出てきます。その意味では、IT業界に限らずどこもブラックだと言えるでしょう。
そこを気にするのであれば、そもそも開発系の仕事には就かないほうが幸せだと思います。
あとは、ご自身の勤労目的やキャリアパスをどのように思い描くか次第でしょうね。
もしも、安定的に稼ぐことを優先させたいのであれば、私なら地方公務員あたりをおすすめします(^^;)
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2017.04.29 18:51
desatoさん
ウチの企業内情シスの場合ですと、昔は日常的に残業・休日出勤でしたが、今は月に2回程度の残業(2~3時間)を除けば休日出勤もないですね。 
昔、私がやっていた汎用計算機ではデータが各担当から集まってくるのが21時、入力してバッチ処理を走らせるのが23時、処理が終わるのが1時で翌日の7時にラインプリンタから印字して8時の始業開始前に資料を各担当に配るので毎日残業・早朝出勤でした。
今はデータは各担当が端末から打ち込むので16時には終わっているし、バッチ処理も5分くらいで終わるし、印字なんかせずにPDFかデータでサーバにアップロードすれば終わりなので17時には終わります。
プログラムの改造となると平日はシングルタスクマシンではできないので休日に行うことになります。 今は平日で仮想でテスト環境を作ってテストして、誰も使っていない深夜や休日に自宅からリモートで本番環境を書き換える(1分で終わります)と完成です。

むしろ3高と言われたIT企業のほうが労働環境は改善されてきて、むしろ”クリエイティブな職場”と言われる企画・営業の方がひどいのではないでしょうか。

若いころは200時間/月ちかくの時間外労働があった私としては、80時間程度なら問題ないと言いたいところですが...
どうも、最近の過労自殺を見ていると体力的なことではいような気がします。きっと単純労働でのつらさよりも”仕事のやりかたがわからないけど誰も教えてくれない”とか”一生懸命やった仕事なのに最初からやり直せと言われた”というな、精神的に追い詰められているような気がします。
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2017.04.30 09:55
しとさん
この質問では、いつまでたっても望む答えは出ないと思います。

まずIT業界と一括りで考えるのでは無く、個々の会社や業務内容まで考えないといけません。

同じ「プログラマー」と言っても、A社の「プログラマー」とB社の「プログラマー」は全然違う仕事をしています。さらにA社の中でも、部署によって全然違う可能性があります。

細かい事を言えば上司や周囲の人間によって、ブラック化する場合もありますが、それはおいておきます。


次に具体的な状況分析が必要です。
専門学校に来ている求人情報や先輩の就職先から、その専門学校を卒業したらIT業界のどんな分野に就職する可能性が大きいのか?がわかるはずです。そうすれば、具体的にその分野がブラックの傾向が強いのか?を知る事が出来るはずです。


それと、考えなくてはいけない事は、IT業界の人はネットとの接点が多いため、他の業界と比較して情報の総量が多いです。情報の大海原からお宝の情報を探す事も大事です。ただ、自分の最終的な目標を見失わないように注意してください。


『IT業界がブラックかどうか?』は重要では無いはずです。あくまでも『some さんが働く職場がブラックかどうか?』が主目的である事を忘れ無いようにしてください。


最後に、社会人になれば、色々な事を求められます。「適切な質問を出来る」という事もひとつです。ふわっとした質問には、ふわっとした回答しか出来ません。その事は理解しておいてください。
似たような事では、「何を理解していて、何を理解していないか?を自分で整理してから、質問してください!」という事も言われます。

IT業界で働くのであれば、理論的な説明や質問を求められる事が多いはずですので、常に意識してください。
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2017.04.30 12:02
desatoさん
しとさんの言われる通りです
また、
"専門学校の情報処理科"だからといってIT企業に就職するとは限りませんし、IT企業に就職したとしても”いわゆるSE”になるとは限りません。
また、
”月給平均は50万円(ただし残業を含む)”という会社に行きますか? (残業代はちゃんと払ってくれるが時間外労働がめちゃ多いとか) 
”基本給が高いが裁量性労働制なので残業代はなし”という会社に行きたいですか?
月給は安いし残業もないし仕事は楽な会社でいつまでたっても雑用係で昇格もなし、というところがいいですか?

someさんの希望はなんでしょうか?
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2017.05.01 01:56
kovolerさん
飲食関係や非IT系のサービス業からすればマシな気がします。
最近だと、宅配業界の悲鳴が取り上げられているように
何らかのしわ寄せを食らって黒くなる会社もあるので。

肝心のIT系のブラックな部分ですが
夜間バッチを行っているような会社は
処理が異常終了するとメールが飛んできて
遠隔操作や実際に出社して対応を迫られる場合があります。
夜中の3時だろうが必要ならやるしかないのです。

システムが24時間稼働している場合
計画停止を行ってメンテナンス等をやります。
これも使用者がいない休日を選ぶ事が多いので
休日を会社のために空けておく事を余儀なくされます。
計画停電なんかも日中に行う率が低いので
殆ど夜間対応になります。
傍で見ている所で感じたのは、こんな所ですね。

この手は管理側の話になるので
開発とかだったら事情は変わると思いますが
1例として紹介しておきます。

それよりも、IT系に就職した
近年の卒業生の話を聞く事が出来れば
そちらの方が参考になるハズです。
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2017.05.01 09:53
新しいお米さん
素直に体験談を書くので参考にしてください。
1社目 小規模SI企業
残業はあったりなかったり、ある場合は今日だけというより案件単位。
自社開発のときは1か月暇な時もあれば1か月で鬼のような残業をしたこともあった。
お客さん先で開発をしていたときはそれほど残業はない。一日0.5~1.5hくらい。
相手からしても業務委託に残業させるのはしたくないはず。

2社目 250人程度IT企業の情報システム部
残業はほぼない。月に10~20h程度。
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2017.05.01 10:08
mutwoさん
IT業界のブラックのイメージは残業が多くて帰れない、休日が少ない、給料が低いとかですかね。
皆さんが言われている通り会社次第です。

SIERの派遣型であれば常駐先次第、社内SEであれば情シスの担当範囲で変わってきます。
質問者さんが就職する上で求めるもの、避けたい物を明確にし企業分析をする事をお勧めします。
残業が多くても残業代に満足している人や裁量が与えられやりがいを感じている人も少なくないですしね。

何度かこの業界で転職しているので残業時間についての1例です。

■派遣型ITベンチャー(システム開発)
※プロジェクトによって異なる
月平均:30~40
最大:120

■インフラ系のシステム子会社
月平均:0~20
最大:60

■メーカー情シス
月平均:0
※たまに休日出勤しますがトラブルがなければ平日は0時間

私は残業が多くてもやりがい(給料・管理職)を感じていたのでブラックな業界だと思ったことはありませんね。
一方精神的な疾患が理由で休まれている方が多かったのも事実です。
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2017.05.01 18:44
desatoさん
今は残業についてはいろいろ規制があるのでできませんが、昔はそんなことはなかったので...
月に2回は日曜出勤  毎日最低23時まで残業 週に3回くらいは午前1時 (当時は土曜は休みではなく平日あつかい) で 毎月200時間ぐらいの時間外手当がありました。 やるべきことは山ほどあって何を切り捨てるかが問題だった。
会社も「もう一人雇うくらいなら君に残業してもらったほうがいい」と言っていた。
それも何か月もすると体が慣れてしまい、さほど苦にもならなかった。むしろ”仕事やってるぅ”の満足感のほうが大きかった。 たまに定時で帰るときは建物から出ると”うっまぶしい”と感じた。

私が課長になり残業手当がなくなったときに、一気に方針転換をして「残業は極力なくす」とした。ちょうど”システム監査”とかうるさいことを言われるようになったので「プログラムの新規作成・改造はすべて申請書を出して承認されたものだけにする」ということにした余分な仕事を排除。一方ロータス1-2-3が普及してきたので「必要な資料は(データはホスト計算機から渡すから)ユーザで作りなさい」を推奨。これがうまくいった。
3年くらいかかったが月次や年次の決算以外は残業なしでできるようになった。

なので ”ブラックでなくするのは職場長の意気込み次第”というのが私の持論です。
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2017.05.02 15:21
Renさん
まー”ブラック”の定義はいろいろありますが、
一般的にイメージされるハードさならIT業界はかなり濃い目でしょうね。
これより上って、不動産営業とか証券マンとかゼネコンの駆け出し現場監督くらいじゃないですかね……。
非合法とかコンプライアンスが存在しないのは通信系の代理店営業とか布団や水や健康食品売ってる業界でしょうが。
いいトコ悪いトコあるのはどの業界もおんなじで当たりを引くかどうかですが、IT業界は外れクジ多めと思っておけば大体間違いはないかと。
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2017.05.02 17:25
desatoさん
就活なら こんな過去投稿もご参考にどうぞ
 [就活]情報系の会社選びについて http://syszo.com/detail.php?id=33200
 情報システム部門って何ですか? http://syszo.com/detail.php?id=30435
 情シススタッフとしてのやりがい      http://syszo.com/detail.php?id=29771
 1人情シス、やりがい・お困りごとをお聞かせください! http://syszo.com/detail.php?id=29706
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2017.05.03 12:19
しとさん
最低限このレベルの知識があれば、引っかかりにくいと思います。

すぐに辞めたほうがいい!?「ブラック企業」の見分け方5
http://president.jp/articles/-/22007?display=b
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2017.05.05 21:16
のりおさん
IT業界じゃないのに4つ当てはまってる。でも当てはまったら即ブラックだと言うのは短絡的すぎるかも。
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2017.05.07 13:37
しとさん
記事より抜粋

明石弁護士は「今の世の中でホワイト企業に巡り合うこと自体が難しい。労働者の常識として自分の労働時間は自分で記録することだ」と言う。
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2017.05.08 17:55
カメラ好きさん
ブラックの定義として何を持ってブラックとするかによるかと思います。
みなさんが色々おっしゃっている通り会社次第です。

会社により決算時期も違えば繁忙期も違うと思います。故に繁忙期のみにフォーカスした場合ブラックに見えるかもしれません。。。(年中繁忙期の場合は単純にリソース不足か上司などのコントロール及び統制が下手なだけです)
コンプラ重視であれば上場企業を狙いかつ自浄出来ている企業を選べばよいかと思います。
企業の大小に関わらず慣例や企業体質はありますそれが合わない場合には居心地がよろしくないのでムリをすることに繋がります。

あとは仕事・組織という形があるので単純にやりたいこと=自分の仕事にはならないのでそこは大人になって下さい。
不条理な仕事が来たら理路整然と合理化を図ってみるのもいいかも知れません。
ブラックが不安なのであれば技術(プログラミングスキルや調整、人と仕事を進めていくための知識)を高め独立も視野に入れた就職を進めます。

よい就職活動を!
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2017.05.08 21:17
しとさん
企業側でも優秀な人材を採用するために色々と考える必要が有るのかも?しれません。ちゃんと会社の事を知った上で入社してもらえれば、入社してすぐに退社する事が少なくなるのかもしれません。

中堅中小企業におけるOB(OG)訪問の意味 | 人材・採用コンサルティングのクレスコ
https://cresco-inc.com/673

※一部抜粋
先日、今年の4月に入社した新卒社員が早々に退職したことがニュースに取り上げられていました。
退職理由は「説明会や面接では残業はほとんどないと言っていたのに、入社早々1時間も残業させられた。この企業はブラックかもと思った」「朝礼で社是を全員揃って言うなど、体育会系の雰囲気についていけないから」といったものでした。
個人的には「さすがに考えが甘すぎる」と思いますが、この退職理由の是非はとりあえず横に置いておきます。

最近は「ブラック企業」という言葉だけが浸透し、過労死や月の残業時間制限などの問題もあってか、社会を知らない学生は何かあるとすぐにブラックと位置付けてしまうのかも知れません。

要はお互いがもっと深く理解し合った上で入社してもらえば、こうしたことは避けられるとも思います。
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2017.05.11 14:17
Novさん
皆さんが書いてある通り、会社によって変わってくると思います。
また、個人での感じ方でも大きく「ブラック企業」の定義が変わると思います。世間からはホワイト企業と思われていても、自分ではブラック企業と思ってしまう可能性もあります。

就職活動時にインターンなどを行い、自分が本当にその業界に合っているかどうか確認することも出来ますし、面接時でも職場を実際に見学させてもらうだけでも、求人票とは違った印象を受けると思います。もちろんOB・OGへ訪問して声を聴くのも良いですが、自分以外の感覚と違う人の話を聞いても、入社したらミスマッチを起こす可能性があります。

個人的にですが、
・自分が目指す職種、キャリアパスを考えてみる
・就職活動時(面接時)に社内環境を見学させてもらう
・現場で働く社員の声を聞いてみる

これだけでも、入社時のミスマッチを少なくすることが出来ると思います。ミスマッチの幅が大きいと「ブラック企業」と思ってしまうかもしれません。
「残業が~」とか「給料が~」とか以前に自分が目指す道が定まっていれば、ある程度の苦難の道は許容範囲内として認識できるはずです。
一番やってはいけないと感じるのが「世間体もあるので、どこでもいいので就職したい」という考えを持って就職活動を行う人です。

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2017.05.17 08:06
desatoさん
+> 一番やってはいけないと感じるのが「世間体もあるので、どこでもいいので就職したい」という考え
なるほどですね。 でも私が会った者では
・”どこでもいいので落ち着いて働けるところがいい”と言っていたものが一番見込みがありそうでした。残念ながら採用には至らず、本当に良い者だったかどうかはわかりませんけど。
・”御社のためにバリバリ働きます”と言っていた者は、入社して一か月で「こんなところとは思わなかった」と言ってやめてしまいました。聞いてみると「情シスの仕事は単調でつまらない。プログラミングも改造ばかりでやっていることが小さく思える。システム構築をやりたかったが”今はそんな仕事は無い”と言われた。それでは自分の居場所は無いと思う。」だという。”(ふざけんじゃねぇ)そんなにシステム構築がやりたかったらソフト会社に行け ここは業務システムの管理をする情シスだぞ”って言ってやりました。
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更新2017.05.23 17:41

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