SYSZOランキングβ第2回結果発表

rankingno2_26B20

アンケートにご協力いただいたみなさん、ありがとうございます!
第2回SYSZOランキングβの結果を発表します。
今回は、、、「その他」が1位となりましたw。
この結果はおもしろいですね!
「その他」を選んだ方たちにはどんな理由があるのでしょうか!?

<ランキング>
1位 その他
2位 Skysea
3位 LanScope
4位 MaLion
5位 SS1
6位 LANDesk

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◆各製品を導入した企業規模とその理由
「その他」(回答数:44)
・企業規模
1~10人:1
10~30人:2
30~100人:17
100~500人:13
500~1000人:3
1000人~:8

・「その他」の理由
一番多かったのは・・・「資産管理ソフトを利用していない」でした!
その理由は、「Excel、PCAsset、Accessで十分!」
-無料だから
-台数が少ないから、規模が小さいから
-資産管理ソフトで情報収集しても手作業が残るからExcelの一覧で十分
-高額で決済がおりない、予算が。。。
-総数が500を超えるまでは。。。

「無料」って最強ですね。でも最恐でもありますねww
Excel、PCAsset、Access、どれも資産管理台帳としては
大活躍してくれるツールばかりです。
「Excel等を利用している」と回答いただいた方の企業規模は「30-100名」が
最も多くて9名でした。
今はソフトを導入している企業の担当者の方もまずはここから
スタートしているのでは!
次に多いのは、「AssetmentNeo」、「自社開発」!
-AssetmentNeo → 安いから。
-自社開発
来ました、「自社開発」!
開発メンバーを抱えた情報システム部では可能な技ですね。
いや、、、1人ですべてこなしている方もいたりして。
「自社開発」と回答いただいた方たちの企業規模は、
100~500人 :4
1000人~:1

勝手な想像ですが、やはりこの規模になってくると
情報システム部も複数名いたりするのではないかなと思います。
逆に企業規模が100名までは1人情シス、他部署と兼務だったり
なんとも厳しい環境の方たちも多いのではないでしょうか。
少数派の回答では・・・
-SCCM → マイクロソフト社製だから、マイクロソフト製品を総合的に使用しているから
-CasperSuite → Macのデバイス管理とポリシー設定を両方行えるから
-ISM → 理由未回答。
-QND → 理由未回答。
-AssetView → 理由未回答。
「CasperSuite」。Macデバイスの管理に特化したソフトですね。
実際のところMacの管理ってどうやってるんでしょう。
絶対数は確実に増えてるはずなのにググってもあまり情報でてこないです。
ActiveDirectoryのドメインに参加してもWindowsのポリシーはMacに適用できないので
何かやってると思うのですが。
管理してないのかな。。。

「SKYSEA」(回答数:32)
・企業規模
1~10人:0
10~30人:0
30~100人:8
100~500人:13
500~1000人:9
1000人~:2

・導入理由
-他社製品と比較して価格が安価だった。
-GUIがわかりやすい、見やすい。

「LanScope」(回答数:29)
・企業規模
1~10人:1
10~30人:1
30~100人:8
100~500人:16
500~1000人:2
1000人~:1

・導入理由
-既に使用されていた
-シェアが高く有名だから

「MaLion」(回答数:8)
・企業規模
1~10人:0
10~30人:1
30~100人:3
100~500人:4
500~1000人:0
1000人~:0

・導入理由
-価格
-Macの管理が簡単に見えたから

「SS1」(回答数:3)
・企業規模
1~10人:0
10~30人:0
30~100人:0
100~500人:3
500~1000人:0
1000人~:0

・導入理由
-未回答

「LANDESK」(回答数:0)

<所感>
「その他」がトップということに驚きました。
回答を見ていて気付いたのは、「その他」と回答した企業規模で多いのが
「30-100名」、導入しているのが多い企業は「100-500名」の規模ということです。
有料ソフトを導入する一つの指標なのかもしれませんね。

そして、今回上位(実際のところ1位、2位)の「SKYSEA」と「LanScaope」。
SKYSEAはCMもやっているだけあって認知度の上昇とともに、
シェアを拡大しているのが結果にも反映されているのではないでしょうか。
たまたまかもしれませんが、「SKYSEA」の導入理由はポジティブなものが
多いことに対して、LanScopeは「既に使用されていた」が多い点。
これまでは、LanScopeが多くのシェアを集めていたところに
SKYSEAが参入してシェアを拡大していっているのを感じます。
資産管理ソフトを使用していない企業はあっても、
資産管理をしていない企業はないと思います。

資産管理のソフトの導入は企業規模が大きく影響しているんですね。
今後、自社の資産管理ソフトの導入に際に一つの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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