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投稿日時 - 2017.02.22 18:21:21

Giant Soon Neoさん

VMWare による仮想環境の冗長化について

皆様の会社の環境についてお聞かせ頂ければ。

現在弊社では、VMWare による仮想環境があります。

冗長化した物理(ESXiサーバ)2台にディスクエンクロージャーをつないで、片方のESXiが落ちてももう片方にサーバをフェイルオーバーして停止時間の最小化を図っています。

ESXiについてはそれでいいのですが、エンクロージャーは1台です。この中にディスクがたくさん詰まっています。
こいつがディスク単位ではなく全体がダウンした場合の担保が何もないです。

ESXi * 2 + ディスク装置 * 1 というのはそれほど珍しい構成ではないと思うのですが、ディスク装置そのものの冗長化(2台構成?)は必要なのでしょうか?

費用と故障率のバランスだとは思うのですが、私にはそこまでするメリットは小さいと思っています。
しかし、それを説明できる根拠がない。

皆様の会社ではどうしているのでしょうか?

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2017.02.26 08:56
shamshiadadさん
私見ですが、子ホストのサービスが、ストレージ故障のダウンタイムを許容出来るか?が判断基準になるのでは無いでしょうか?
と、偉そうに言って見ましたが、利用者に社内サーバの要件を徹底させるのは難しく、過去何度も面倒な思いをして来ましたが。。。
パブリッククラウドへの移行障壁が小さかったので、今は大半クラウド移行しました。
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2017.02.27 12:32
bigstreamさん
私も費用対効果と思います。

ディスクエンクロージャには、おそらく、電源とコントローラがそれぞれ2系統以上あると思いますから、ある意味、既に冗長化されているといっても良いでしょう。

仮想化の目的がダウンタイムの抑制であるならば、そこにどれだけのコストをかけられるかだと思います。

メーカーの駆けつけ対応時間+ダウン時の代替え手段の有無+運用カバー可能範囲などと、ディスク冗長化した時のコストを天秤にかけることになるでしょうね。
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2017.02.27 13:21
Giant Soon Neoさん
>shamshiadadさん
>bigstreamさん

コメントありがとうございます!

・エンクロージャー全体が落ちるケースにはどんなものが考えられるのか。
・それが発生したケースはあるのか。確立はどの程度か。
・発生した場合、保守対応の時間と業務停止の許容時間はどちらが短いか。

に加えて費用を考慮した上で「そこまでお金かけるの?ねぇ、本当に?」と提案する感じですね。
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更新2017.03.27 09:39

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