質問

2009年05月20日 23時06分
  • フリーのウイルスソフトって・・・

質問

こんばんは。

現在、ウイルスバスターコーポレートエディションを利用していますが、
受信メールチェックにyる不具合多発のため、乗り換えを検討しています。

通常であれば、シマンテックorMcAfeeってところでしょうが、
フリーソフトを導入している事例はございますか??

いろいろ調べてはいるのですが、フリーのものは基本的に個人利用が
前提のようですね。

8件の回答があります

回答

以前、協力会社が持ち込んだUSBにウイルスが感染しており、どういうことか問い質したら安価なワクチンソフトを使用していた、という事例がありました。

会社のリスクマネジメント上も、担当者としての自分のリスクマネジメント上も、大手3社以外は使用すべきでない、と感じました。(もっともNOD32とか、カスペルスキーでは大手3社が検出しなかったウイルスを検出したなんてこともあるようです)

いずれにせよ、世界中から何万種類の検体を集めて、パターンファイルを作成し、それを配信するというところにお金がかかるわけですからあまり安価なものは危険と考えます。

回答

この場合、まず「受信メールチェックによる不具合多発」ということを解決するのが先決ではないかと思います。
私のところもウィルスバスターCorpですが特に障害は出ていません。
詳しい状況がわかりませんがそれが本当にウイルスバスターコーポレートエディションによるものなのかどうか確認されましたか? サポートはなんと言っていますか? そこを確定してから他社のものを探すべォだとおもいます。
他に原因があったら他社のものを導入してもやっぱり同じ現象!になりかねません。闇雲に何種類ものアンチウィルスソフトを導入するのは混乱の元です。(2社のアンチウィルスを入れたためにパソコンが動かなくなった例もあります。)

例によって 下記も参考にどうぞ
No.1832 ウイルス対策ソフトは統一すべき?
No.1715 USBメモリによるウイルス感染対策

2009年05月21日 08時16分

回答

おーかおか様

おはようございます。

フリーのものは基本的に個人利用が前提のようですね。

もしフリーソフトを使用して自社どころかお客様に迷惑をかけた場合、
「うちはフリーソフトでチェックしてるんで」とは言い訳になりませんよね。

また、今回ウイルスバスタCorpで不具合が出ているとの事ですが、
フリーを導入して不具合が起きた場合は今以上に対策が難しくなると思います。

まずはヘルプデスク等を使用して今の不具合の原因と対策をはっきりさせて、
そのうえでウイルスバスタCorpでは対応が不可能であれば他のメーカの
ものに変更をしては如何でしょうか。

2009年05月21日 08時55分

回答

皆さんの意見に追加して。

コーポレートエディションをお使いと言う事は、パターンの更新状態等を集中管理されているのですよね。フリーのアンチウイルスソフトで、集中管理が出来る製品を知りません。その点を考えても、会社でフリー版を使うのはどうかと思います。

私は、会社はS社のコーポレートエディション、自宅はソースネクスト製とキングソフト製の2種類を使っていますが、キングソフトの物は広告がたくさん表示されて邪魔くさいです。ソースネクストの物は、機能がたくさんあるは宵のですが、取捨選択操作が面倒で、とにかく警告がたくさん出て、邪魔くさいです。得手不得手があるので、単純に比較は出来ないですが、シマンテックコーポレートエディションが一番好きです。

回答

私どものところでは。この2月にT社ウィルスバスターCorpよりNOD32に乗り換えました。
管理システムはCORPのほうがWebで一括でできるので楽ですが、NOD32もリモートアドミニストレーターで一括管理が出来るため今では特に問題もなく運用しています。

フリー版では誰が責任を持つのか?とか様々なアップデートが可能なのか?など会社で使用する上ではポリシー上もよろしくないのではと思います。

因みになぜCorp=>EsetNod32にしたかというと過去に2度ほどトレンドのパッチ摘要で社内システムが停止する障害を受けたこととボットウィルスにまったく無反応で1台のPCが感染してプロバイダからインターネット接続を止めるという話まで出たのでNOD32にしました。
あととにかく軽いです。信じられないくらい!

回答

ウイルス対策に限らず、セキュリティソフトはいずれも完璧ではありません。
そもそもセキュリティ対策に完璧はないので、利便性・コスト←→セキュリティレベルのトレードオフになります。
セキュリティ対策は多重にかけるべきものですから、仮にウイルス対策にコストをかけて、その分他の対策が疎かになるようであれば意味を成しません。
したがって、全体コストを下げるために、ウイルス対策にフリーソフトを検討する、という選択肢もあろうかと思います。
ウイルス対策ソフトがフリーのものであっても、他の多数の対策レベルが高ければ、十分なセキュリティレベルを保てます。
重要なことはバランスをとること、ボトルネック(セキュリティホール)を解消することです。

当社では一部に無料のウイルス対策ソフトを導入しています。
これは全ての対策ソフトを一種類に統一することは、ある面ではリスクになるということと、コスト削減のためです。
直接生産に寄与しない設備にコストをかけすぎると、通常業務へのコスト圧力が強くなり、それが結局セキュリティを下げる原因になり得ます。

使っているフリーソフトはキングソフトインターネットセキュリティです。
これは機能的には非常に優れたソフトです。
メーカー本国では有料で提供されているソフトですから、機能に不足はありません。
ただ無料提供するために、ポップアップ広告が表示されます。
これは実際、かなりユーザーの集中を乱します。
そんなわけで、全てのパソコンに導入するわけにはいかない。
一部の支障の少ないマシンで使っています。

対策ソフトの集中管理の必要性ですが、私は集中管理が必要だとは考えません。
なぜなら、一般ユーザーはその程度の自動更新の維持くらいは、できて当然なはずだからです。
その程度のスキルや遵守意識を社員に持たせられないようでは、何をどうしたところで、人的なセキュリティホールが発生します。
大会社であれば、専門部署による統合管理という力技で、社員のレベルに関係なく、セキュリティを引き上げることができるかもしれません。
でも中小企業では、そんなコストはかけられず、社員のレベルの引き上げと維持に頼らざるをえないと考えます。

というわけで、キングソフトインターネットセキュリティはお勧めです。
でもマジで広告表示がウザいんで、全社で使うってわけにはいきませんけどね。

2009年05月21日 11時17分

回答

「果たしてワクチンソフトのベンダーは信用できるのか」というのは悩ましい問題です。大手三社についても大なり小なりやらかしてくれてますし、検証することも不可能です。

ただ、
・コンピュータウイルスは確実に存在して
・海外でも国内でも被害は多発しており
・パターンファイルを更新できる資本力のあるところでないと、日々変異する(豚インフルの比ではないです)ウイルスに対応できない
・ウイルスにより情報漏えいしたらあっという間に億単位の被害想定

と考えると、私はここのコストを削る勇気はありません。

あと、担当者としての自分のリスクマネジメントを考えると、被害発生時に上司から「なんで無償ソフトなんか使った!」(そんときゃ『うん』といったくせにね)と怒られるのも目に見えてるしね。

P.S.協力会社が使っていたのはキングソフトです。見落としたウイルスはそう新しいものではなかったと記憶しています。

回答

うちでもウイルスバスターCorp.使ってます。
個人的には、評価の高いNOD32とか使ってみたいんですが、
ウィルスログやステータス情報から、
各クライアントの使用状況を確認したいので、乗り換えは考えてません。

フリーのソフトでは、個人で、キングソフトを使ってます。
他の方も言ってますが、広告がうざいです。(特にPC立ち上げ時)
それにプラスで、Norton Security Scan(無料)で定時スキャンを行ってます。
クッキーとかも検出するんですが、「Nortonを購入して」と広告がでるので
無視してます。
どうしてもフリーで使うということであれば、キングソフトはお勧めです。
でも、会社として導入する場合は、応急処置的な使い方になると思います。
短期で仮として使う感じですね。

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