ノウハウ

2019年04月28日 17時39分
  • 中小企業へのRPA導入、そして働き方改革

久しぶりの投稿です。
2年前に一般社団法人創生する未来という団体を立ち上げて、地域の経済をIoT/AIなどで盛り上げる活動を行っております。

今回は首都圏で以下のような中小企業の経営者や情報システム担当者を対象としたイベントを企画しております。もしご興味があれば是非ご参加ください。無料です。

「楽しく長く、を実現するための働き方改革セミナー」
 楽しく長く、働ける仕事のやり方、環境作りは、どうしたらできるのか?
日時:2019年6月4日(火)13:00~17:30 会場:サイボウズ株式会社

働き方改革が問われて久しいですが、実際にはまだまだ道半ばの状況です。 働き方改革の本当の意義は、企業の業績や生産性向上などの企業側の倫理ではなく、働くヒトへの配慮であって、企業や組織は楽しく、長く働ける環境を構築することこそが、長い目でみれば、企業を中心とする経済活動がうまくいくという前提に立っています。

さて、そのためにはどうすればいいのか?
今ではどんな企業でもすでに多くのITツールが導入されているのに、うまく活用されていない現実があります。特に人がやらなくてもITが肩代わりできる仕事が多いのに、相変わらず人が行っている・・・。そのために残業や負荷のかかる仕事を、人が行わなくてはならない・・・。本来、人はもっと付加価値の高い仕事を行わなくてはいけないはずです。

ルーチンワークや肉体労働のような機械化できれば望ましい業務を、ITが肩代わりすることで、多くの時間を有効に使えるようになります。拘束時間が少なくてすむようになり、働きやすい職場となり、生産性も高めることができることは皆が気づいています。

例えば、企業の経理や販売管理などのルーチンワークの業務システムでも自動化ツールで自動化できます。営業・製造現場でもITツール、特に今は話題のRPA(Robotic Process Automation)を活用することで解決できることが多いのですが、RPAなどはまだ限定的で本当の理解は進んでいません。

今回は働き方改革をサポートする具体的なツールと活用方法を、身近な事例をもとに講演者と一緒に考えてみたいと思っています。
http://souseimirai.jp/ivent_20190604.html

2019年04月28日 17時39分

1件の回答があります

「働き方改革」というけど、やるべきなのは「働かせ方改革」だと思うのですよ。

従業員が「働き方を変えたい」と思っても”会社の制度が古いまま”、”上司がその変更を認めない”では改革はできません。

私の会社で

・自宅から社内にVPN接続できるようにしたのに親会社から「セキュリティ上問題だ」と差し止め

・メールがどこからでも読めたのに「セキュリティ上問題だ」と社内でしか読めなくなった

よその会社ですが

・有給休暇を申請しても認められない(有休を認めないのは労基法違反)。

・「簡単なExcelの表でその管理ができますよ」と提案しても「私、パソコンやれないから」と拒否

・相談されたので「安価な〇〇〇ソフトがいいでしょう 使い方も簡単です」と提案すると「そんな金ないから」って”入れる気がないなら相談するなよ”と思う。

・「この書類、ハンコが多いですね、減らしましょう」というと「ハンコを押さないと責任を持たせられないからな」と変更を拒否。

・ワークフローにしたのに”承認を放置”するのでかえって遅くなった。

など 改革を妨げる ものがあります。

2019年05月01日 08時46分

結局ツールとかの問題ではなく、企業の仕組みやルールが足かせになっているということですね。

2019年05月02日 10時37分

結局ツールとかの問題ではなく

こういう時に「ツール」と言われると、「ちょっと考え違いしてないですか?」と言いたくなってしまいます。

業務システムの相談を受けると「〇〇〇システムを導入しなきゃダメですよね」と言われるのですが、問題点はシステムじゃなくて運用にあることが多いです。

悪い例で出して申し訳ないですが「社内でFQAサイトを立ち上げたい」では、そりゃシステムを導入した方がいいのですが、それよりも共有フォルダを作ってそこに質問集を置いておけば(とりあえずは)済む話です。それが十分に蓄積してからツールを考えればいい。 それがすぐに「あのソフトがいい このツールがいい」という話になってしまいます。

2019年05月02日 17時17分

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