質問

2010年02月27日 00時51分
  • 情シス担当者の新人教育方法

質問

いつもお世話になっています。

みなさんのところでは、どのように情シス担当者の新人教育を
しているでしょうか?

うちの情シス担当者のリーダーは、
あまり実務経験のない後輩に基礎も教えずに、
盗んで覚えてくれって感じなので、ぜんぜん後輩が育ちません。
一人で仕事を抱え込んでしまって、属人化しています。
休まれたときに、仕事が回らなくて困ってしまいます。。。

ある程度は、実務で失敗して学んでいくものだと思いますが、
基礎くらい教えた上でやってほしいものです。
業務が忙しくて人数も二人しかいないので、
大変なのはわかりますけどね。。
ちなみに、業務はLinux系のサーバ運用業務です。

うちでは、こんな風に新人の教育しているとか、
こんな研修をしているとか、あれば教えてほしいです。
あと、良い外部セミナーとかもあれば教えてほしいです。

よろしくお願いいたします。

7件の回答があります

回答

情報システム20年の人間ですが、自分でやってきた方法を記載します。
既に実践されている場合は、無視して下さい。

業務内容を細目化し、その中で作業者と責任者を明確にし
業務別の作業内容と、必要性などをマニュアル化し全員に
配布します。

その上で、業務の難易度などがあるので、比較的簡単な
作業の担当を実践させます(OJT)。

その中で、作業者から責任者に育てて行きます。
これを半年もしくは、四半期で回して全体の作業内容を
全員で把握させ、休みの時などに業務に支障が出ないように
協力させます。

この時ですが、企業にとって必要な機器がWindowsであろうと
Linuxでもよく、何の目的のためにその機器があるかを
認識させて、企業の情報システム部門の意味を伝えます。

後は、担当者が日々かかえる疑問・問題点は迅速に対応してあげること
と思います。

2010年05月14日 15時16分

回答

Linux系のサーバ運用と言うことであれば、「Linuxサーバー構築標準教科書」で自習、どうしても分からないことがあれば聞いて、みたいな感じでいかがでしょうか。
http://www.lpi.or.jp/linuxservertext/

あとは、LPICを受けさせるとか。基礎は身につくんじゃないでしょうか。

2010年03月01日 20時10分

回答

なかなか人の教育は難しいです。

うちのところは、即戦力ということで基本的なところだけ教えて、あとはOJTですね。
次に困るのが、どこまでの知識を持ったのかの判断ですが、能力を項目に分けてどこまで出来るかを表形式に表しています。その中で低い部分について、勉強会を開いたり、簡単な仕事を渡して勉強させています。

2010年03月01日 11時56分

回答

こんにちは。
うちの場合はトレーナーみたいな先輩社員が隣の席にいて
自分の仕事(社内ヘルプデスク的なもの)を手伝わせています。
手伝わせながら情シスの仕事にはこういうものがあるということを
体験させている感じです。OJTですかね、結局。

研修は上記トレーナーの指示(?)で時々いっているようです。
(Windows7研修とか)

リーダーの新人教育はみたことがありません。

2010年02月28日 21時52分

回答

私には後輩は居ない(というか辞められてしまった)ので、オフコンの担当している職場の話をします。

その職場に新人が来たので、基礎のCOBOLの教育を行いつつ、業務を次々と変えて一通りの全部の業務を2年で経験させました。
それと全部の業務のデータの流れを1つの絵(フロー)で書くように命じて半分できたところで毎週それを表示して全員で「あーでもない」「こーでもない」と議論を重ねていったそうです。
そのために新人だけでなく職場の全員(8人)が知識を共有できるようになってとても良かったそうです。
ところが営業部門で人が不足になったのでその新人(といっても3年目ですが)を取られそうになりました。
そうしたら経理部長が「営業に取られるくらいなら自分が引き取る」といって持って行ってしまいました。
オフコンの職場長が「人を抜かれて人手不足なので補充してほしい」と言ったら「おまえの職場にはついこの前に入れたばかり(といっても3年前ですが)なので当分は補充無し」と断られたそうです。
(それで私を引き抜こうとしたらしいのですが私の後輩が辞めてしまったのでそれもダメになったそうです。)

どうやらこの会社も「まともな人材育成」は出来ないようです。

2010年02月28日 01時44分

回答

『盗んで覚えてくれって感じ』
他人事では無く、耳が痛い言葉です。「実際、自分もそうやって来たんだから…」というのは、先輩社員として許されないのが、非常につらいところです。

会社はWindowsがメインなので、見当違いの事かもしれませんが、少し考えてみました。

新人教育で作業時間に余裕があれば、「とりあえず自分の作業環境を自分で構築する」というのがあると思います。簡単な解説書とCD-ROMと古いPCを割り当てておいて、「まずは、さわって覚える」というのはいかがでしょうか?

そして、雑誌や解説書に書いてある事を、「とりあえず何でもやってみる」と言うのも、勉強になると思います。

また、少し速いPCを割り当てる事が出来るのであれば、仮想マシンが動作する状態までセットアップしてあげて、「仮想マシンで、こういうサーバーをセットアップしてみて」と言うのが、色々な環境を閉鎖されたネットワーク上に構築できるので、色々と便利そうです。

なお、こういう勉強の時には、ある程度自由にさせつつ、適度に声を掛けてチェックする、というのが大事みたいです。その辺の加減が難しいのですが、後輩がどんなタイプかを良く見極めて考えてください、と言う事らしいです。

実践が出来ていないので、説得力が無いんですが、『後輩の話を積極的に聴く』事が大事なのかなぁと考えています。(こちらが話す時間よりも、相手の話を聴く時間を多く取りなさい、と言う事らしいです)

それと、『自分で自分を磨く事が大事』と言う覚悟だけは、何度も伝えておく必要があると思っています。「先輩が…」「上司が…」と他人のせいにしているうちはまだまだ半人前だと思います、と自分を振り返りながら書いています。

2010年02月27日 10時01分

回答

日本では失われた十年を経て、また正規雇用を必要としない
政策が推し進められてきたため、教育についてあまり重視されない
環境ができあがってしまいました。
特に今だと新人を雇うくらいなら、スキルが備わった派遣が、
誰がこんな額でやるんだ?ってくらいの単価でまかなえます。

現在リーダーになっているような人だと、失われた10年と
キャリアがそっくり重なっていて、教育なんてOJTしか
受けたことないって人も多いのではないでしょうか。
そうなると後輩にも自然と見て憶えろという発想になるのは当然でしょう。

このような状況から、ある程度規模の大きいところ以外は
OJTしかやってないってところが多数派になると思います。

2010年02月27日 08時26分

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