ノウハウ

2017年11月07日 21時08分
  • Outlook重複メールの削除

PC移行時にpstファイルをOutlook2010に読み込んだらメールが重複した。
と、ユーザーから問い合わせ。
おそらく何かしらしたんだと思いますが、詳細は不明。
最終的に「気になったら消していくから大丈夫」ということで終わりました。
(新規メールの重複は発生していないため)

「Outlook 重複 メール 削除」で検索すると
MSコミュニティの記事が引っかかります。
※syszoの過去投稿もありました。

今回調べてみてわかりましたが、
「重複」には2つのパターンがあるみたいです。

1.まったく同じメールが重複して存在している
→今回起きたパターン

2.メールのスレッド内に同じメッセージが重複して存在している
→Outlookのクリーンアップで対応可能なパターン

たぶんですが、情シスに問い合わせが来るのは1が多いのではないかと思いますが、
1の事象をOutlookの機能でサクッと削除する方法はなさそうな感じです。

1の重複メールを消す場合は専用のアドインを使ったらできそうです。
引用:outlook2010で重複メールの削除 - マイクロソフト コミュニティ

マイクロソフトサポートの方が回答しているのでおそらく正解なのだと思います。
ただし、「自己責任のうえで利用してくださいね」と一文が追加されていました。

今度、発生したら試してみようと思います。テストしてから。

2017年11月07日 21時08分

3件の回答があります

ウチのメールサーバがOffice365からGmailに変わった時に「古いメールは移行されないので自分で移動してください」というアナウンスがあったので、その指示通りにしたらどっさりとメールが重複してしまったのです。
原因は「指示に間違いあり」だったのですが何十万件から重複メールを消すのは大変なので、Outlookのマクロで作りました。 ソースを公開するのは恥ずかしい(試行錯誤の後がありありと見える)のでコメント文だけ掲げます

20171228:判定にメールIDと本文を追加し受信時間は削除、削除後にカウンタを減らす・ループから抜ける

'機能:Outlookでポインタのあるフォルダについて 重複メールを削除する

'受信日時順にソートしておく

'フォルダが間違いないか 念のため総件数を出して確認させる

'メール以外の予定表やタスクが混在しているときはエラーで止まらなくする

 'メールを1からコンテンツ数までみてゆく

  '重複を探すのを5個までにする

  '最後のほうは5個もないから最後までとする

  '5個か最後か小さい方をJendにセットする

   'カウントがちょうどならイミディエイトに表示する

    'メールじゃないなら パスする

      'メールID、送信者アドレス、件名、本文がおなじなら削除対象にする

        'アイテムの削除

        '削除数カウントを+1する

        ‘ アイテムを削除したので、再取得及び再ソート

        ' ループのカウンタを1減らす

        ' ループから抜ける 

  ・くりかえし

’MsgBox "終わりました " & 削除数カウント & "個消しました"

2017年11月08日 10時40分

desatoさん

その指示通りにしたらどっさりとメールが重複してしまったのです。

やっぱり、現場で起きる重複といったらこちらですよね。
Outlookマクロで対応されたんですね。

ここにもマクロでの対応方法の記事がありました。
動作検証の必要があると思いますが、参考になるかと思います。
引用:重複したメールを削除するマクロ _ Outlook 研究所

MessageIDで判断するのはよさそうな気がします。

2017年11月08日 11時39分

MessageIDで判断するのはよさそうな気がします。

昔の事で忘れましたが Message-ID での判定ができなかったような気がします。

なので

 '受信時間、送信者アドレス、件名がおなじなら削除対象にする

にしたような...

20171228更新

Message-IDで判定できました 逆に受信時間は微妙に違うことがあるので条件から外す 件名だけでなく本文でも判定すれば確実

ということで実例は 下にあり

2017年11月09日 09時14分

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