質問

2016年05月14日 08時26分
  • Windows 10 の無償アップグレードに関して

質問

Windows 7/8.1 を使い続けたままで、無償提供期間後に Windows 10 に無償アップグレード出来る?、かもしれない手順、を考えました。

「馬鹿な事を考えたなぁ」と笑ってください。

・事前に用意するモノ
1.Windows 7 / 8.1 インストールディスク(もしくは ISO イメージファイル)
2.仮想ソフトが動作するPC
3.仮想ソフト(Hyper-V など)
4.無償提供期間後にアップグレードしたい PC の Windows プロダクトキー
5.[ダウンロードを開始し、後でアップグレード]で入手したWindows 10 インストールディスク(もしくは ISO イメージファイル)(7月29日以降にアップグレードする時に使用)

・作業手順
1.Windows 10 にアップグレード予定の Windows 7/8.1 を仮想マシンへセットアップ(プロダクトキーは、アップグレード予定のPC のキーを入力)
2.入力したプロダクトキーで Microsoft のオンライン認証を受ける
3.仮想マシンを Windows 10 へアップグレードする
4.ここまでの作業で、2.で入力したプロダクトキーは、「無償提供期間中に Windows 10 にアップグレードした」という事になるはずです。
5.お好みのタイミングで[ダウンロードを開始し、後でアップグレード]で入手したWindows 10 インストールディスクを使って Windows 10 へアップグレードしてください。

参考URL
今ならまだ無料!Windows 10を昔のPCに入れる手順をおさらい
http://m.forest.watch.impress.co.jp/docs/special/20160509_756237.html

2016年05月14日 08時26分

8件の回答があります

回答

sysjojoさん
そうですね…あくまで善意ベースの話だとは思われます。

2016年09月07日 17時26分

回答

>無償提供期間後に Windows 10 に無償アップグレード出来る

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
障がい者向け支援技術利用者にはWindows 10無償アップグレードを提供し続けていますね。
https://www.microsoft.com/ja-jp/accessibility/windows10upgrade
とはいえ、アップグレード時のプロダクトキー区別(Windows 10無償アップグレードと障がい者向けアップグレード)はどうしているのやら。
実質延長ともいえる感じですね。
http://news.mynavi.jp/articles/2016/08/08/windows10report/

2016年09月07日 09時54分

回答

似たような狙いの記事があったので紹介します。アップグレードを検討されている方は、注意点を読んでおくとトラブルを減らせるかも?しれません。

Windows 7を当面使い続けるつもりの人は注目!
Windows 10の“無償アップグレード権”だけを確保できる方法
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/special/1005828.html

2016年06月18日 00時57分

回答

Windows 8 Pro の未開封のパッケージがあったので、作業してみました。

1仮想マシンへセットアップ、無償アップグレード対象の8.1へ
2.ライセンス認証が行われた事を確認
3.Update を繰り返すと、Windows 10へのアップグレード案内
4.Windows 10 へアップグレード
5.ライセンス認証が行われた事を確認

6.別途用意した仮想マシンで、Windows 10 をクリーンインストール
7.Product Key として、Windows 8 Pro の Key を入力
8.「この Key は他のPC で使われています。エラーコード:0x803fa071」とでてオンライン認証されず

このプロダクト キーは既に別の PC で使用されています。(エラー コード: 0xC004C770、0x803FA071)
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-10/activation-errors-windows-10

おそらく、Microsoft へ電話をして認証すれば大丈夫だとは思いますが、ひと手間必要なようです。

2016年06月11日 14時54分

回答

「参考になった」との事で、公開して良かったと喜んでいます。

同時に、うまくいかなかったらどうしよう…、と不安にもなっています。うまくいかなかった時でも、恨みっこ無しでお願いします。

2016年05月14日 19時37分

回答

あっさりの質問にがっつり回答ありがとうございます。
期間終了後でもできる方法なんて全く考慮していなかったのでかなり参考になりました。

2016年05月14日 15時15分

回答

1000文字を越えて2分割した長文の投稿に、コメントをいただきありがとうございます。

色々と関連記事を読んだ範囲では「期間中にアクティベーションされたプロダクトキーのPC が10へアップグレードをした」という記録が重要なようなので、大丈夫だとは思っています。Microsoft 側から見れば「一度10へアップグレードしてから、古い Windows へ戻した」事と同じはずだと考えています。

OEM 版のライセンスの扱いに関しては、正直わかりません。多分、P2V をした場合だったらライセンス的にはセーフかな?と思います。他の方法も作業は可能だとは思いますが、ライセンス的には微妙かな?とは思います。

2016年05月14日 13時30分

回答

※この手順のメリットは、現在使用中の Windows 7/8.1 を使用中の状態のままで、「Windows 10 へのアップグレードを行った」という記録が残る(可能性がある)という事です。(ユーザーに使わせたままで、同一プロダクトキーでアップグレードした記録が残るはずです。)

※「新規にセットアップするのが面倒」「インストールディスクが無い」という場合には P2V した仮想マシンを用意しても良いと思います。

※仮想マシンで無くても「自由に使えるPC 」が1台と、手順2.の状態を何度でも再現出来る環境があれば、同じような作業が可能です。(バックアップイメージからの復元、HDD/SSD のコピー、など)(もし複数回の作業をするのであれば、安値になった 256GB SSD を2個購入してから作業を開始すると思います)

※2.の状態で仮想マシンのデータを別名保存しておき、それを元に別の仮想マシンを作成して「プロダクトキーの変更作業」を行えば、複数のプロダクトキーを「Windows 10 アップグレード済み」に出来るはずです。

※2016年7月30日以降の無償アップグレードが本当に大丈夫なのか?は不明です。自己責任で判断してください。

※もしかしたら Windows ライセンス的に NG かもしれません。ご注意ください。

※個人的に上記方法で2台のプロダクトキーをアップグレードした事にする予定です。

2016年05月14日 08時27分

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