質問

2016年03月03日 11時07分
  • ITILに準拠したフォルダ構成とは?

質問

1500アカウント 数十のグループ を持つ組織において
各組織の共有フォルダ以下のフォルダ構成が無秩序になっています。おかげでアクセス権の管理も非常に複雑です。。。

ファイルサーバ移行の予定もあるのでこの機会にフォルダ構成もきれいにしようと考えています。

ITILに準拠したフォルダ構成の見本のようなものってありますでしょうか?

またまたざっくりな質問で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

2件の回答があります

回答

desatoさん
ありがとうございます。

大変勉強になります。

いろいろ考えてみます。

2016年03月08日 08時59分

回答

共有フォルダのフォルダ構成にセオリーはないと思います なのでやりやすい方法で管理すればいいです
この「管理すればいいです」が肝心でして、よく相談を受けるところを見ると
・ユーザに丸投げでなんの管理もしていない
・規則がきつくてユーザは申請するのが面倒なので同じフォルダーに何千ものファイルをただ放り込んでいるだけ
・フォルダ名は厳格に決めているのにファイル名が無秩序で「無題」や「新しいテキストドキュメント(x)」が乱立している。

フォルダやファイル名のつけ方は私の経験から言うと「この方式なら絶対いい」というものはなく、そのファイルの性格によって
1>>フォルダを細かくわけて、1つのフォルダ内のファイル数を少なくする
1<<フォルダ内のファイル数は多くして、そのかわりファイル名で工夫してなんのファイルかわかるようにする
2>>作成日時で管理する 
2<<内容別に管理する
3>>最初のフォルダをしっかり決めて”とにかくそこに入れさせる”というやりかた
3<<投稿用フォルダを作って投稿させ、後から内容・カテゴリ別にフォルダを作ってファイルを移動するやりかた
などなどいろいろです 
 

2016年03月06日 08時11分

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